水曜ドラマ クレオパトラな女たち
STV

札幌テレビ 放送番組審議会

放送番組審議会とは、放送法で「放送事業者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
札幌テレビ放送では、ほぼ毎月1回ずつ年に10回、番組審議会が開催され、テレビの放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。
番組審議会でのご意見は、番組モニターの方のご意見とともに、STVテレビで毎月第2日曜日放送の「ハイ!STVです」でもご紹介していますのでご覧ください。
平成24年度 第1回 番組審議会議事概要
放送番組の種別の公表に関する報告について、「マハトマパンチ」について
1.日 時
photo1Title 平成24年4月24日(火)
16:00 〜17:45
2.場 所
photo2Title STV放送会館アネックス7階A会議室
3.出席者
photo3Title [審議会委員]
濱田康行委員長
丸谷智保副委員長
青山和佳委員
石井孝久委員
内山栄子委員
五阿弥宏安委員
島村昭志委員

[会社側代表]
島田洋一 代表取締役社長
岡部仁彦 常務取締役総務局長
青柳英俊 取締役報道制作局長
今田光春 取締役編成局長
杉本 修 コンプライアンス推進室長
[会社側参与]
津嶋徳一 報道制作局情報制作部長
金子長雄 報道制作局報道部長
[特別出席]
須藤剛司 報道制作局情報制作部チーフマネージャー
[事 務 局]
杉本 修 コンプライアンス推進室長
吉田眞理子 コンプライアンス推進室
4.議題
(1)放送番組の種別の公表に関する報告について
(2)「マハトマパンチ」について
(3)BPO報告及び4月の視聴者対応状況について
5.議事の概要
平成24年度第1回番組審議会が4月24日(火)に開かれ、委員の互選により委員長に濱田委員、副委員長に丸谷委員の就任が決まりました。
そして、放送番組の種別の公表に関する報告が行われ、審議では「マハトマパンチ」を議題にして行なわれ、委員からは、以下のようなご意見、ご指摘をいただきました。

◇ 全国放送のバラエティと違いローカルで家庭的で北海道に暮らす視聴者が日曜の朝に見るにはホッとする番組である。始まって間もないがこれからが楽しみ。
◇ スポーツパンチでは、多くの映像が使われていた。一週間の映像をまとめてキチンと見られることは有難い。解説の水上さんの話は判り易く厚みがあってよかった。
◇ 伊吹吾郎さんは、まだ慎重な印象を受ける。彼のキャラクターをもっと前面に出してこれからうまく活かして欲しい。ほかのスタッフの人たちとうまく調和すると良いのではないか。小出ANの司会はこなれていて素晴らしいと感じた。
◇ 番組名の「マハトマパンチ」の意味が判らない。番組内でも触れられず気になっている。
◇ 北海道だからファイターズ中心なのは判るが、パリーグだけではなくセリーグの順位表も出した方が良いのではないか。
◇ 「天気予報 for you」のコーナーで225エリアの予報を伝えるのは画期的。しかし、社交ダンスの映像がでると視聴者は何のことかわからないだろう。社交ダンスが気になって仕方がなかった。
◇ 「日曜日の朝をゆっくり過ごす家族」向けなのか「平日疲れてのんびり過ごす若者」向けなのか番組のコンセプトを明確にしたほうがよい。
◇ 「パンチ直送」では地方ごとの情報があってよかった。日曜日の午前中の今から行っても間に合う、そういう情報を盛り込んで欲しい。
◇ まだ、番組の進行に唐突な感じやギクシャクした印象を受けた。少しずつ慣れてくるとよいと思う。
◇ 番組のコンセプトである北海道の情報を掘り起こしてそれをどのように上手に伝えるのかがポイントである。
◇ ショートクパンチなどで外の声を聞くことは良いが、パンチガールがもっと話し易いテーマにするともっと良いのではないか。
◇ 番組出演者のなかでジェンダー(男性と女性の区別)が固定化されているように感じた。また、出演者間の世代ギャップが気になった。
◇ 伊吹さんとパンチガールをもっとレポーターとして外に出て行ったほうが良いのかも知れない。

この後、編成局から、5月の単発番組についての説明があり、最後に4月の視聴者対応とBPOに関する報告が行われ、番組審議会を終了しました。
次回、平成24年度第2回番組審議会は、平成24年5月22日(火)に開催を予定しています。

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