THE TON-UP MOTORS 大阪にて |
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09/09/13(日)
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日ごとに空は高くなり、秋の深まりを感じる今日この頃。
芸術の秋、音楽の秋、ライブの楽しい秋でございます。まあ、私は年がら年中なんすけど。ディレクターXでした。
さて。
「ブギウギ専務」では、当たっては砕け散る、ないしは空回る傾向が強いウエスギ専務。
しかし、ひとたび“自称ミスター・ダイナマイト・ボイスこと上杉(リトルウルフ)周大”としてバンドのライブに出たならば、熱い魂をオーディエンスに届けに届ける、情熱の伝道師!とは言い過ぎか・・・。
ただ、どちらの顔も、彼が全てを出し尽くしている姿であることは間違いございません。
そんな姿を大阪の地で見てまいりましたよ!
おなじみTHE TON-UP MOTORSの4人です。
先週9/5(土)に大阪は泉大津市で行われた「OTODAMA'09 音泉魂」という野外ロックフェスに、彼らが登場したわけであります。
泉大津の駅を降りると、こんなノボリが出迎えてくれました。
いいですねぇ。地元感あふれる雰囲気。かといって会場で毛布やニットが販売されてるってわけじゃございませんよ(笑)
あぁ。でも、ご当地名産の「水ナス」は美味かったなぁ・・・。
気温は30度超え。でも流れる風は、少し乾いた感じで秋模様。
そんな中、ユニコーンや筋肉少女帯といった我々バンドブーム世代が泣いて喜ぶようなビッグネームをはじめ、濃厚なラインナップのイベントでした。
で、THE TON-UP MOTORSはと言いますと、だだっ広い会場の一角の特設テントに登場。
全国的には知名度はまだまだな彼らですから、お客さんの集まりもまばら。しかし!しかし!
「北海道札幌市から来ました、ザ・トンアップ・モーターズでございます!!」と汗ダクで絶叫しては、熱いナンバーを繰り出すにつれ、じわじわとお客さんの取り巻く輪が広がってくるではありませんか!
彼の歌声、彼らの演奏・パフォーマンスが、通りすがりの人々をひきつけていく様は、胸にグッとくる光景でした。こういう積み重ねがバンドを大きくしていくんだなぁ、こうやって音楽は伝わっていくんだなぁ、と“原点”みたいなものを感じた時間でした。もうほんとにナイスファイトでした!
もういっぺん最初の写真を見てみて下さい。「やってやったぜ!」な顔をしてますよ、4人とも。
実は、彼らにナイショで見に行ったので、本番中に私を発見して「なんで!?」な顔をしてたのが個人的には痛快でしたが、迷惑だったら申し訳ない。って今更なんですけどね(笑)
数々のビッグなミュージシャンや好きなバンドのステージももちろん楽しかった1日でしたが、道産子バンドが浪花っ子のハートを少しでもつかんだことが何より嬉しい遠征でございました。夕焼けが染みたなぁ・・・。
THE TON-UP MOTORS、11月には道内ツアーを行うとの事。ロックで、ソウルフルで、エンターテインメントで、時にホロリとくる彼らのライブ。未体験の皆様は、ぜひぜひお運びいただきたいと思っております。
詳しくは、彼らのHPでチェックを!→コチラ!
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ディレクターX|12時00分|コメント(0)
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