重ね重ねですが、OLD |
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09/09/14(月)
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立て続けに書くのもどうかと思ったんですが、OLDのワンマンライブについて。
だってねぇ、この人が写真載せろ載せろってもう・・・
あっ。
なんと写りの悪い。
STVラジオ「なまらん」の吉川典雄アナです。
あ。決して“写りの悪い吉川”ではないですよ。写真が、ってことでして。
冴えない写真になったお詫びに言っておきましょう。
「なまらん」担当アナと言うよりも、STVの音楽担当アナと呼んでも差し支えないでしょう!いいぞ!吉川っ!
書いておきましたよ、吉川君。
えーと。
さて本題。
12(土)に行われた、札幌在住バンド・OLDのワンマンライブ。
雰囲気は団長が書いていますし、セットリストは彼らのHPにUPされていますので、ぜひご参照下さい。
このまま文章を〆てしまっては、冴えない写真(いやいやいや。くどいようですが、被写体がじゃなくて、写真自体がね)を掲載しただけで終わってしまいます。
ん。それもいいか。
冗談です。
OLDのワンマンライブを見て感じたこと。
というか、この4〜5年、何度も見てきた上で感じたことかもしれません。
思いをどうやって伝えるか。どうやれば伝わるか。どのように伝えたいか。そもそも伝えたい思いは何?(以上、順不同)
そういったことを考え続けステージで表現する、ひとつのあるべき形を見せてもらえたように思います。
躊躇せず、恐れず、斜に構えず、誠実に歌いきった品川。
優しさ、力強さ、清らかさ、汚れ、多少の喪失感、その先の希望、そういったものが織り成す世界観を、各々の持ち味で奏で、バンドサウンドに紡ぎあげた神田、大野、ネギ。
まあですよ、どれだけね、文字で謳い上げてみたところで伝えきれないんです。ライブは生ですから。それをいっちゃあお終いなんすけど。
「なんなのよ、そんなに絶賛しちゃって」と思った方がいましたら、ぜひ一度、OLDのライブにお運びを。すでにリリースされている音源からも、ここで述べさせていただいた一端は感じられるかもしれませんが、彼らは変化し、進化し続けています。ぜひにリアルタイムで、生でダイレクトにOLDを感じていただきたいと思います。
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ディレクターX|21時00分|コメント(0)
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(コメントに関しては、承認してからの掲載となりますのでご了承下さい。)
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