| 反社会的勢力の排除について |
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STVラジオでは、従来から反社会的勢力の排除に取り組んでおります。当社の全ての役員・従業員が遵守すべき「STVラジオコンプライアンス憲章(平成23年2月制定)」において、「私たちは社会的秩序やグループ事業に悪影響を与える個人・団体とは関わり合いをもちません」と定め、これを基本姿勢としてきました。 このたび、全国の自治体で暴力団排除条例が施行されたことを受け、社団法人日本民間放送連盟(民放連)が、「反社会的勢力に対する基本姿勢」および「出演契約における反社会的勢力排除についての指針」を定めました。 民放連の加盟社であるSTVラジオも、ここに民放連の「基本姿勢」の遵守を宣言するとともに、今後、当社が結ぶ出演契約については、同「指針」を適用することとします。 平成24年1月
【反社会的勢力に対する基本姿勢】2011(平成23)年10月 (社)日本民間放送連盟 放送基準審議会 2011年10月1日をもって全国すべての都道府県で暴力団排除に関する条例が施行され、放送業界においても、各社における条例の遵守徹底と、制作現場への意識の浸透が求められている。 こうした状況から放送基準審議会は、放送番組の制作等にあたり反社会的勢力に対して次のことを行動の基本とすることを改めて確認する。
【出演契約における反社会的勢力排除についての指針】2011(平成23)年12月 (社)日本民間放送連盟 社団法人 日本民間放送連盟(民放連)は、反社会的勢力排除についての社会的な動きが高まりをみせている状況に鑑み、放送業界においても民放連加盟各社が経営トップから制作現場に至るまで一丸となり、反社会的勢力に介入の隙を与えないという態度を徹底するため、出演契約における反社会的勢力への対応につき、以下の事項を各社の行動の基本とすべく、指針を定めます。
以上
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