| 「愛情があればいいんです。」 |
| 5月12日 |
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11時台後半。どんな時もどんな状況になっても全部ひっくるめて抱きかかえるから幾つになっても自分というものと番組では、私はもう日高晤郎ショーと一体ですから。 で、日高晤郎ですからね。で、チームは私という日高晤郎ショーのタイトルになってるこの人間を支えてくれる大きな力なんです。 これね、年齢関係ありません。よくジェネレーションギャップって言うでしょ?年齢が若いからとか。それ全然関係ありません。愛情があればいいんです。歳でわかんなくたってこれは面白いって直感はありますから、誰でも。 みんな今までそうやってやってきたんですよ、晤郎ショーは。最初のディレクターから。全部がわかったってわけじゃないですから。晤郎ショーの何が面白いって。最初のディレクターだって芸談を聞いていてさっぱりわからないって言ってましたから。でもお客さんがあれだけ、うんって頷いて聞いてるから、きっといいものに違いないから一番いいテーマを探そうって探してくれたのが今のテーマなんですから。 つまり、感性があるんです。で、出来るんです。あと、なに?感性って。愛情でしょ?これは大事にしなければならない瞬間を影で悪くしてるっていうことだけはおやめくださいってよく言ってるのはそのことなんですよ。そんなことやったって意味ないですもん。 今日の名言ってほどでもないけど、言葉のビタミンとしてこれが役立ってくれればいいです。 |