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馬場俊英コラボレーション企画 第3弾!〜平凡な日々の暮らしに感謝の手紙〜・・その8
5月16日(水)
当たり前のように繰り返される毎日の暮らし。
時間や仕事に追われるうちに、何気なく見過ごしてはいませんか?
温かいご飯にみそ汁。風呂上がりの冷たいビール。
「おはよう」、「おやすみ」。 「ただいま」、「おかえり」。
そんな平凡な日々が、一番幸せなのかもしれません。
千年に一度と言われる国難を目の当たりにした私たち、
先の見えない不安と闘う人々がいます。
だからこそ「ふつうの日々を」「平凡な毎日を」暮らせる大切さを感じたい。

番組では、馬場俊英さんとのコラボレーション企画第3弾として、
馬場さんの4月25日リリースの新曲「平凡」を、
このコーナーの応援ソングとして使わせて頂き、
皆さんからのお手紙を募集します。
タイトルは 〜平凡な日々の暮らしに感謝の手紙〜


【5月16日にご紹介した、
 羽幌町・ちかこさんからの〜平凡な日々の暮らしに感謝の手紙〜】

今日も 朝起きてすぐに洗濯機を回す。
「今日は晴れているから外に洗濯物が干せるかな〜」
なんて考えながら 朝ご飯の支度・・
旦那と息子が それぞれ学校と仕事に出かけてから 洗濯物を干す。
「あれ?これはお父さんのシャツかな?息子のかな?」と
真っ白いシャツを広げてみる。「息子のだ。」
そんな時いつも顔がほころぶ。
私の夢は 保母さんになること。
好きな人と 結婚すること。
そして お母さんになること。でした。
最初の二つは わりとすぐに叶いました。
でも、お母さんになるという夢は、なかなか叶いませんでした。
病院に通い ようやく お母さんになれる日が来ました。
嬉しかった・・・
子育てで 大変なときもありました。
でも そんな時、息子の小さな肌着を洗濯し、干すとき、
大変さが 幸せ満点に変わりました。
日に日に大きくなっていく 息子の洗濯物を干すたびに
「幸せだな〜」って思うんです。
この前、「お父さんのシャツか息子のか 分からなかったよ〜」と言うと
主人は「何 言ってんの。まだまだ俺の方が大きいしょ〜」って
笑って言ってました。
息子のシャツを いつまで洗濯してあげられるかな〜。
今、11才だから、あと・・・・何年だろう。
息子よ、お母さんにさせてくれて ありがとう。
そして、お父さん、私をお嫁さんにしてくれて ありがとう。
今日も お母さんは 洗濯物を 幸せ満点な気持ちで 干します。


今だから言える感謝の気持ちを、便箋1枚程度の手紙に託して頂きます。
現在の話に限らず、過去の出来事でも構いません。
自分が子供だった時、親に届けたかった手紙。
子供が旅立つ時、渡したかった手紙。
寄せられた手紙を毎週紹介し、最優秀作品には、
【登別石水亭 ご家族4名様分の宿泊券(1泊2日)】をプレゼント致します。
馬場俊英賞もあります。

放送は、毎週水曜 番組の中で。
締め切りは5月23日(水)、大賞発表は5月30日(水)です。
紹介した手紙は、番組ホームページに掲載させていただきます。
ご了承下さい。

【応募方法】メール・FAX・封書でお寄せ下さい。
■メール:maki@stv.jp
■FAX:011−202−7290
■封書:〒060−8705 STVラジオ 牧とのりおのスーパースクランブル 
    「平凡な日々の暮らしに感謝の手紙」係

皆さんからのご応募、お待ちしています。




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