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24時間テレビ39「愛は地球を救う」


放送は終了致しました。
ご協力ありがとうございました。
◆ 「24時間テレビ 39」募金額報告 ◆
2016年8月27日(土)〜28日(日)に行いました
24時間テレビ「愛は地球を救う」で
皆さまからお預かりいたしました募金額は・・・
  • 北 海 道 ・・・ 2,277万946円
  • 全国総額 ・・・ 8億8,748万2,001円
となりました(2016年10月18日現在)
皆様からお預かりした寄付金は、経費を一切差し引くことなく、全額、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用させていただきます。
温かいご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
今年で39回目を迎える「24時間テレビ」。
STV24時間テレビ事務局では、
24時間テレビを支えていただく次の2つの募集を行っています。
募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
ボランティア募集のお知らせ  募金応援隊の受け付け
STVのメインパーソナリティー決定!
大家彩香・福永俊介
さらに!スペシャルゲスト決定!
稲葉篤紀さん(北海道日本ハムファイターズSCO)
ファイターズ稲葉篤紀さんと綴る「愛〜これが私の生きる道〜」
 今年のテーマ「愛〜これが私の生きる道〜」に沿い、北海道からも様々な道産子の「愛」と「元気」のエピソードをしっかりお伝えします。

 パーソナリティーは夕方の「どさんこワイド179」から福永俊介、朝の「どさんこワイド!!朝!」から大家彩香。この二人が力を合わせ、24時間のおもてなしを行っていきます。そして一緒になって全ての企画に参加するスペシャルゲストが北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀SCO。

 SCO=スポーツ・コミュニティ・オフィサー…スポーツを通じて、北海道における暮らしを、より善きものにしていこうとする仕事に就いている稲葉さん。

 この24時間テレビの中で、出会う全ての人々、エピソードを、大きな器で受けとめます。人生の中で様々な大きな決断を重ね、闘い、進んできた稲葉さんだからこそ、飛び出すコメントに深い感動が!

 稲葉さんは27日土曜日午後5時半のSTVホール開場以降その中にある募金所やホールなどにいて、皆さんのお越しを待っていますよ!
24時間テレビ スペシャルドキュメンタリー
『復活!大黒摩季 〜私のシャウトを支えるもの〜』(仮題)
28日(日曜)お昼「どさんこスペシャル!」内で放送
大黒摩季さん
 6年の活動休止を経て、この8月に活動を再開したシンガー・ソングライター大黒摩季さん(札幌出身)。
 8月13日に北海道を代表する音楽フェス『ライジングサン ロックフェスティバル』に出演。
 「ふるさとの暖かい懐に抱かれながら、これまで胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出し、思う存分に大きな音と戯れて熱いスタートを切りたい」と語っていた彼女の一つの夢が実現した瞬間だった。ここまでの間、復活の歌姫を支えたものは何だったか…彼女が今見据えている道は? 彼女へのスペシャルインタビューを含めお送りします。
この特集の制作ストーリー
 7月某日、大黒摩季さんのライブリハーサル(於東京)のもようを取材し終え、帰ってきたNディレクターが真顔でこう言ってきました。「大黒さんは“今”を生きてます!!」と。
 ディレクターに、どんな気迫が伝わってきたのでしょう?
 8月13日(土曜日)の午後、大黒さんの故郷、北海道を代表する音楽イベント「ライジングサンロックフェスティバル」のステージで、彼女は活動再開の夢を実現させました。ステージ前にいらっしゃった、たくさんのファンの皆さんの「おかえり!」という暖かい声援。大黒さんは思わず泣きそうになりながら、「ここに戻ってこられたのは奇跡…」そんな言葉を口にしたのです。
 なぜ彼女は奇跡と言ったか、そこにどんな不安があったのでしょう?彼女を内側から奮わせた思いと、周囲のサポーターたちの協力は?そしてもちろん、北海道のファンの大きな支え…大黒さんはそれをどう感じてきたのでしょうか?Nディレクターはライジングサン翌日の14日午後、大黒さんにロングインタビューを敢行。その内容を24時間テレビの中で初めて放送します。東京〜北海道を縦断したSTV独占取材の映像を綴り、大黒摩季さんの“今を生きる”道を描いていきます。
24時間テレビ スペシャルドキュメンタリー
『車イスラグビー〜力強く世界への挑戦〜』 (仮題)
28日(日曜)お昼「どさんこスペシャル!」内で放送
和知拓海さん
 札幌出身の和知拓海さん(20歳)は、3歳のころに遺伝子の異常により末端の筋肉が衰える難病を発症。今は肘から下、膝から下の筋肉がほとんどなく、車イスで生活をしています。
 しかしそんな病気をもろともせず、彼が夢中になったのが『ウィルチェアーラグビー』。激しいぶつかり合いが特徴で、別名・「格闘球技」とも言われている車イス競技です。
 どさんこワイド179では、長期間にわたり和知さんのもとを訪れ、彼がこの競技を楽しみ、練習を重ね試合を重ねるうちに、やがて「未来のエース」とまで言われるような選手になってきた日々を取材してきました。さらに今回は稲葉篤紀さんが彼の待つコートに行き話を聞いてきました。どんな夢の話が飛び出したでしょう!
この特集の制作ストーリー
 今年の24時間テレビのテーマは「愛〜これが私の生きる道〜」です。この特集の主人公 和知拓海さんを取材し続けているKディレクターは、和知さんの「愛」を、様々な形で感じていると言っています。まず、とても大きいことが、リオデジャネイロパラリンピック、ウィルチェアラグビー日本代表を引っ張る池崎大輔さん(38歳・札幌市出身)の存在。池崎選手に憧れる気持ちが、和知さんにとって非常に大きな支えになっているのです。池崎選手と和知さんは全く同じ難病『シャルコー・マリー・トゥース病』であり、和知さんは池崎さんのことを知り、その奮闘ぶりを見た時に、まさに「勇気凛凛」となったのではないでしょうか。
 そして他にもご家族の大きな支えや、仲間の強いつながりもあります。それらが、相まって、和知さんの中で大きな火を燃やすのです。
 先のKディレクターは、和知拓海さんが、「札幌市東区のモエレ沼公園の山を車椅子で登るシーンを見てください!」と叫んでいます。それは、取材者である自分が感動したからです。もしかしてその車椅子は、和知さんの大きな精神力で世界一まで登るのかもしれません。また愛の支えが、その車椅子を目に見えぬ形で押しているのかもしれません。
 ぜひこの特集をご覧いただきたいと思います。
他出演者も続々決定!
上杉周大さん
募金所の旅!元気応援歌制作の道
舞川あいくさん
イオンモール札幌発寒の募金会場にいます!
NORD(ノール) の8人が STV前「ふれ愛広場」にいます!
■ふれ愛広場企画:北海道発ユニットNORD おもてなし大作戦!
NORD(ノール)
 北海道限定のオーディション番組『アオタガイ学園』。(昨年放送)
 番組内で見事勝ち抜き、グランプリなどの受賞者8人で結成されたグループ『NORD(ノール)』。(※フランス語で“北”の意)
 まだデビューまもない彼らが、“おもてなし”を学ぶべく、ふれ愛広場にクレープ屋を出店します。タレントとして生きる道、その一歩を踏み出した8人のイケメン。
 “おもてなし”を通じて、感じることとは?
楽しい募金所「イオンモール札幌発寒」にも遊びにきてください!
住所:札幌市西区 発寒8条12−1−1
(1)オブジェ企画「愛〜大好きな人」
 全道のイオン各店で集まった、多くの人の「大好きな人」にまつわるメッセージカード。
これを北広島高校書道部に書いてもらった、あの文字(!?)のまわりに貼り付け、素敵なオブジェを作ります。
タレントで写真家でもある舞川あいくさんによる「大好きな人」との写真を撮る企画も実施。写真はオブジェに貼り出します。
(2)ステージ企画 「愛〜これが私たちの学園祭」
 若い学生やミュージシャンたちが、自分たちが「今」熱中していること、一生懸命にやっていることを表現するイベントです。すごいパフォーマンスが見られます!
【日時】8月28日(日)午前9時20分〜午後5時30分
【出演】 河野玄太 チャラン・ポ・ランタン 瀬川あやか
北広島高校書道部 札幌旭丘高校合唱部 パルクール(北海道大学)
河野玄太
河野玄太
チャラン・ポ・ランタン
チャラン・ポ・ランタン
瀬川あやか
瀬川あやか
(3)チャリティメイク
 札幌ブライダル専門学校の生徒さんによるチャリティメイクコーナーを開設!
 同時に募金への協力を呼びかけます。イオンにいらっしゃるお母さんたちへのメイクはもちろん、子供たちへのチャリティメイクも行い、メイクの楽しさを学生たち自ら伝えます。
放送日
2016年27日()〜28日(
今年のテーマ
愛 〜これが私の生きる道〜
メインパーソナリティー
NEWS
チャリティーパーソナリティー
波瑠
チャリティーマラソンランナー
林家たい平
総合司会
羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
メイン会場
日本武道館
※「平成28年熊本地震 緊急募金」に、多くの皆様から募金をお預かりいたしました。ご支援、ご協力、ありがとうございました。
平成28年 熊本地震に関するご報告はこちら

※福祉車両の受付は終了いたしました。

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