北海道では初めてとなる、「新・ご当地グルメ」グランプリが開幕!
2日間で、「人気度」「味」「コストパフォーマンス」の
お客さんの評価で頂点を決める大会です。
今回は、20地域の中から、12の地域が参戦、自慢の味を競いました。
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「新・ご当地グルメ」の発祥地は、今回グランプリが開催された美瑛町。
その名も「美瑛カレーうどん」
地元の小麦を使ったうどんをカレールウにつけて食べるもの。
美瑛町に続けと、ほかの地域も食で町おこしに励み、
今では20地域の味がそろっています。
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芽室町は、スイートコーンの生産量が日本一。
そのコーンを使って「コーン炒飯」を2年前に作りました。
地元では、愛される味になり、給食にも登場!
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生乳生産量が日本一という、酪農の町・別海町。
さらに、野付半島沖で獲れるホタテは、ジャンボサイズの逸品!
その食材を使い、地元のアイデアを活かした
「ジャンボ牛乳とジャンボホタテバーガー」を作りました。
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グランプリ前に、人気のある新・ご当地グルメはどこか、スタッフは調査!
ダントツ人気は、富良野オムカレー!別海のバーガーは、5位。
芽室のコーン炒飯は、大会に参加する12地域の中で、最下位という結果を出しました。
そこで、巻き返しを図る、芽室町は、最高のパフォーマンス、
コーンのかけ放題を思いつきました。
これで、準備は万端!いざ!決戦へ!
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