地デジは、ケータイなどでもバッチリ楽しめる! | |
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「地上デジタル放送」の優れた機能の中には、受信の「移動にも強い」ということがあります。 これまでの「アナログ放送」では、移動中やビルの陰などでは「ゴースト」という画面が二重に写るようなことがありましたが、 デジタル放送では、電波が受信できる場所ではどこでもクリアな映像を楽しめることができます。 この「移動体」に強い部分と、携帯などの端末での「機能性」を合わせ、放送電波の一部(1セグメント)を使用して行う新サービスが「ワンセグ放送」です。 地上デジタル放送は、1放送局に6MHzの周波数帯域が割り当てられ、この帯域を13個に分割して放送します。 この13分割されたひとつひとつの部分を「セグメント」と呼び、このうち12セグメントを通常の据え置き型テレビ向けに使用し、 残りの1セグメントを携帯などの端末向け放送に使用します。 この「1セグメント」を活用する携帯端末向け放送を「ワンセグ放送」と呼びます。 6月1日以降は、この「ワンセグ放送」に対応する機種の携帯電話を使えば、携帯の画面でクリアなテレビ番組の視聴が可能となるほか、 携帯電話の通信機能を活かして番組へのプレゼント応募や、番組関連の情報をご覧いただけるようになります。 もちろん、最新ニュースや天気情報などをチェックできる「データ放送」機能もサポートしています。 このワンセグ放送、携帯のみならず、今後はカーナビやゲーム機などにも機能が搭載されて、「いつでもどこでも」テレビが視聴できる時代となります。 | |
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